WAKULABOとは

About Mission
デジタルとアナログの関係性を最大化して、 ヒトの可能性を最大化する

About Vision
未来にワクワクしたヒト・ソシキ・チイキを創造する

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、 大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」 これは、米デューク大学のキャシー・デビットソン研究員がインタビューで語ったものです。 つまり16年後には、まだ見ぬ世界が広がっているのだと捉えることもできます。 無限の可能性を秘めた子どもたちが未来を切り拓いていけるように、 未来に向かってのびのびと成長できる社会を創りたい。 そんな思いを持って“わくらぼ”を立ち上げました。 今後ますます「語学力」や「テクノロジー」に対する意識やスキルが求められるでしょう。 しかし私たちは「気持ち」の面から子どもたちにアプローチしていきたいと考えています。 「働くっておもしろい」「仕事ってかっこいい」 そう感じてもらうことが、未来を創る第一歩になると思うのです。 その結果、未来にワクワクできるように、 明るい未来を描けるようになるのだと信じています。 “はたらく”を通じて、子どもの可能性を広げていきます。

多くの人・組織のVisionから

@多様な、はたらく=Value Creationという概念に触れる機会
@狭いコミュニティ外の多様な価値観を知る機会
@チャレンジすることのポジティブ感を感じる機会
@自分と向き合う機会(想像力)

を育んでいきます。

インターネットを通じて、世界との距離がこれだけ近くなったのにも関わらず、“ひと”と“はたらく”の距離は縮まってないのではないでしょうか?早い段階から未来を考える機会を持つことで、進学、はたらくことに対する、意識・可能性を広げていく。デジタルな世界での、Attention × アナログな世界での、Feelingの融合で、これからの時代に必要な力を育む機会を提供していきます。

気持ち(マインド)面からアプローチをし、ヒューマンスキルをグローバル環境のビジネスの変化によって、未来は今以上に必要となってくるマインドが変わってきます。仕事があるものという感覚から、シンプルにどんなValueを提供していくのか?未来に必要なはたらく概念のベースを想像していきます

●主体性

はたらくうえで、主体性を求められる機会が大きくなっている中で、多種多様なwhy-what Value ってなんなのかを知ることによって、はたらくことのValueってなんなのかを考え、Value Creationに向けて主体性を持てるように、主体性を持てるようにしていきます

●多様性

自ら住んでいる地域に関わりのある、組織・人の多様な価値観を知ることによって、自らの世界の小ささを感じます。そこから自らの幅への興味の同期形成として、柔軟性や多角的に視野を養います

●チャレンジ性

多くの挑戦に触れることによって、失敗するのが怖い・嫌いという気持ちの前に、挑戦したほうが面白そうだという風土を創造します。失敗=はずかしいということでは無いし、失敗を成果として誇れる環境を醸成します。

若い時期に、知らない自分を知る

WAKULABOプロジェクトを通じて、自分の未来を自分ごととして考えることのできる個人へ成長していて、キャリアとして仮説だとしても一度キャリアを決断することによって、進学―はたらくことへのゴールへの道を自分なりに歩む、日々のわくわくを育んでいきます