子どもたちの「わくわく」を信じ、
未来への一歩を
あたたかく見守ります。

わくラボは、東京都日野市東平山にある、地域の中で子どもたちが安心して過ごせる“みんなの居場所”です。
オルタナティブスクールを始めとした、駄菓子屋や子ども食堂、学びや体験イベントを通して、それぞれの「やってみたい!」を大切に育てています。

子どもたちが自由に探求し、友だちと関わりながら、思いやりや協調性を自然に身につけていけるように、わたしたちは日々の小さな挑戦を応援しています。

地域の大人や保護者の方ともつながりながら、子どもたち一人ひとりの成長を見守り、笑顔あふれるまちの未来をつくっていきます。

わくラボの特徴

学習する内容はすべて自分で選択します。
IQ(知能指数)だけではなく、EQ(心の知能指数)に焦点を当てた学習を行います。

自由進度学習

通学されている小・中学校で提供された教科書を使用し、学習進度に合わせた学習をおこないます。学習する科目については、登校後に自ら、どの科目を学習するか選択します。

探究型学習

自らが課題を設定し、解決に向けて情報を収集分析します。自分で自分の課題を発見して、自分なりの正解を自分自身で見出していく基礎を学びます。

自由の時間

遊んでも、勉強しても、ボーッとしてもいい時間です。こどもたちが好きなことを好きなだけできる時間です。

代表挨拶

地域から孤独をなくしたい。その想いの原点は、私自身の人生にあります。

幼少期から家庭の中で多くの困難を抱え、心が少しずつ枯れていくような日々を過ごしてきました。そんな私を救ってくれたのは、意外にも地域の子どもたちとの時間でした。ただ一緒に笑い、過ごす中で感じた「楽しい」という感情が、私に生きる意味と居場所を与えてくれたのです。

その後も、教育や地域活動に関わる中で、子どもたちの笑顔とやさしさに何度も支えられてきました。困ったとき、人は誰かに頼り、そこからまた自分の力で前に進んでいける。私はそのことを人生で学びました。

この場所が、光を探している誰かの支えとなり、やさしさが循環するきっかけになることを願っています。

運営元:Forwards株式会社
代表取締役 橋口 陽二郎

行事ブログ

よくある質問

それぞれ違いますが、週に1回のお子さんが多いです。自分のペースで通うことができるのがフリースクールなので、月に2〜3回を選択されるお子さんもいます。

はい、利用可能です。専門機関というわけではありませんが、診断を受けてくる子もいます。診断名は関係なく、その子との出会いを大切にしています。本人の側に立って、一緒に考え、共に成長していきたいと思っています。ただ、本人にとって当スクールの環境が適切でないと思われる際には、他の支援機関等をご紹介させていただく場合があります。

日野市内はもちろん、近隣の市町村からでもご利用いただけます。時間内であれば、いつ来てもいつ帰っていただいても大丈夫です。ご自身のペースで通っていただければと思います。

わくラボでは、年齢に合わせた適切なカリキュラムを提供しています。
日々の活動には、遊び、学び、創造的なアクティビティ、屋外遊び、食事、休憩などが含まれます。詳細は体験説明会や保護者向けミーティングでご説明いたします。

〒191-0054 東京都日野市東平山3丁目22−7
TEL:070-8455-8358 受付時間9:00〜17:00